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デジタルラジオグラフィー 共通特長

広いダイナミックレンジ

CXDIダイナミックレンジCXDIシリーズのダイナミックレンジは約4桁と広く、さらにデジタル系特有の画像処理を施すことにより、階調の自動補正など各種の画像表現が可能です。

  • 従来のフィルム/スクリーン系では約1.5桁

即時性を実現

X線照射後約3秒で、目の前のディスプレイに撮影された画像を表示します。撮影間隔が大変短くなり、被検者を装置の前でお待たせすることはありません。また、万が一撮影ミスがあってもすぐに確認し再撮影が可能です。

優れた画像処理技術

マルチ周波数処理マルチ周波数処理

標準画像処理標準画像処理

マルチ周波数処理技術を採用し、画像をモニターに最適に表現できる画像処理ソフトウエアを標準装備しています。

シンプルな撮影ステップ

CXDIシリーズはX線を直接フラットパネルディテクタで受け取り、デジタルデータに変換します。従来のようにカセッテを持ち運ぶ煩わしさはなく、『X線照射→画像確認→画像転送(プリント)』のシンプルなステップで撮影が完了します。

CXDI撮影フロー比較(イメージ)

低線量撮影対応(Cシリーズ)

蛍光体に光変換効率が高いヨウ化セシウム(CsI)を採用。蛍光体の感度が向上し、被検者の被曝線量を低減するとともに、画像の高精細化を実現しています。

優れた操作性と拡張性

CXDI操作画面(イメージ)どなたにも使いやすい、グラフィックユーザーインターフェースを採用。わかりやすい日本語表示のタッチパネルですべての操作を行えますので、オペレーターの負荷が軽減できます。また、同一撮影室において、1台の制御部で4枚までのCXDIをコントロールできるため、フルサイズ、ハンディタイプのCXDIをシステム化することが可能です。

優れた耐振動性、耐環境性

CXDIシリーズは駆動部分がないため、振動下においても安定した性能を保持し、湿度、温度にも強く、耐環境性にも優れています。そのため、多数の健診車への搭載実績があります。また、毎日キャリブレーションする必要がないため、検査業務を効率化することが可能です。

照射野自動認識機能搭載

X線照射範囲を自動認識しますので、撮影サイズの選択が不要です。

環境配慮設計

特定有害物質の使用を制限するRoHS指令に準拠しています。

セキュリティー機能装備

「HIPAA法」に対応。高度なセキュリティー機能を備えています。

  • Health Insurance Portability and Accoutability Act:米国の医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律。

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