設置事例|なりしげ整形外科

なりしげ整形外科 センサーパネル1枚ですべてが撮影できる

群馬県高崎市で3年前に開業した、なりしげ整形外科。成重院長は地域に貢献する医療を目指し、患者様の立場に立った優しい診療を実践している。開業前には取引先からDRを勧められ他施設に見学に行った。導入を決めたのは「センサーパネル1枚で迅速な撮影が可能」なDRが撮影枚数の多い整形外科に非常に有用であると考えたからだった。

先生のお話し

写真;なりしげ整形外科 成重院長なりしげ整形外科
成重院長

撮影してからたった数秒で画像が表示される仕組みには満足しています。開業前はCR方式も検討しましたが、施設見学の結果、即時性に優れるDR方式を導入する事にしました。導入後は患者様をお待たせする時間を短縮する事に大きく貢献していると思います。また、導入後に気が付いたのですが17インチ程度のセカンドモニタを制御部に接続する事で整復手術時の画像確認に利用できます。また、今後はピンニング手術での利用も考えたいと思っています。

決め手

即時性と画質の良さです。また、導入後は透視装置の代用としても使用するなど利用範囲が広いのが気に入っています。

接続構成

DR方式X線撮影装置

DRの即時性を利用した整復手術時の画像確認の他、ピンニング手術での利用も検討。FPDの可能性が大きく広がる。電子カルテとの連携も診察の効率化に役立っている。

写真

図:システム構成

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