設置事例|矢口内科クリニック

矢口内科クリニック DR方式が理想的

東京都小平市で2010年2月に開業した矢口内科クリニックは地域の皆様の家庭医として「どのような医療が、患者さんにとって一番幸せであるのか」を考え実践する事を理念としている。矢口院長はデジタル機器に明るく、勤務医時代よりDR方式の撮影装置は「診療の効率化と患者様の負荷の軽減に役立つ」と考え、開業時には是非検討したいと思っていた。開業前にはメーカーのショールームへ装置を見学に行き、思っていた通りの機能があるかどうかを確かめた後に導入を決めた。

先生のお話し

写真;矢口内科クリニック 矢口院長矢口内科クリニック
矢口院長

当院では最新の医療機器を使用してなるべく早く検査結果を出すことにより、速やかな診断・治療に結びつけたいと考えています。開業前よりDR方式は即時性に優れ、当院の診療に貢献してくれると考えていました。実際にメーカーのショールームに見学に行って説明を聞きましたが「これなら大丈夫」と実感し、導入を決めました。読み取り装置が不要でスペースの有効活用が可能な点も当院にとっては大きなメリットです。導入後は予想通りの働きをしてくれています。

決め手

何と言っても即時性と省スペースが大きな決め手でした。ビューワーで見た画質も納得できるものでしたし、電子カルテとの連携も可能でしたのでCRよりは値段が高かったのですが、導入を決めました。

接続構成

DR方式X線撮影装置

撮影後の画像はすぐにビューワーに転送され読映が可能となる。矢口内科クリニックの診療方針「院内の検査機器を充実させ、すぐに結果を出すことにより、速やかな診断・治療に結びつける」という内容と合致した装置である。限られたスペースも有効に活用できており圧迫感がない。

写真

図:システム構成

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