設置事例|吉村内科クリニック

CR検討中にDRを知りました

大阪市の大動脈、御堂筋線。新大阪からも近い東三国駅のすぐ東で開業をしている吉村内科クリニック。当施設は「すこしでも早く診断し、できるだけ少ない治療で症状をとり除くこと」あるいは「症状出現を未然に防ぐことによりみなさまの充実した暮らしの一助となること」を最大の目標にしている。そのようなポリシーの中、常に患者さんの役に立つ最新検査機器を採用してきた吉村院長はデジタルX線撮影装置に関してもCR方式よりDR方式を選択した。

先生のお話し

CR検討中にDRを知りました

写真:吉村内科クリニック 吉村院長吉村内科クリニック
吉村院長

最初はCRを検討していました。そんな時に取引先の営業の方からDR方式を勧められ、デモを見て導入を決めました。DRの即時性には満足しています。また、デジタルですから撮影後の画像の変更が可能で、情報量が多く感じられます。心臓、肺、血管のコントラストの調整が可能で、診断能力が格段に上がりました。以前はCTで行なっていた検査も、一部はDRで可能になりました。また、DRは健診でも使用していますがEXCELを使っての患者情報の事前登録は当院では大変便利かつ必須の機能です。

ポイント

即時性

写真:設置例健診の患者情報は前日までにExcelを使って登録をしておくので当日入力する必要はない。

決め手は即時性です。患者情報の事前登録も大きなポイントでした。DRを導入してからは看護師さんの負担も減り、健診でも患者さんもお待たせする事が少なくなりました。

接続構成

DR方式X線撮影装置

図:システム構成

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