設置事例|かめだ整形外科

X線撮影のワークフローが変わった

JR関西本線大和小泉駅より徒歩2分。かめだ整形外科は新しい設備の整った環境でリハビリやペインクリニックなども取り入れ、患者さんへ本当に必要な治療を行う事を方針としている。「腰痛・骨粗しょう症・スポーツ障害など痛みに関することでしたら、どんなことでもお気軽にご相談ください」と、やさしい笑顔で語りかける亀田院長がDRの導入を決めたのは、開業して5年となり年々増え続けるフィルムの保管に困り、フィルムレス化を考えはじめたのがきっかけだった。

先生のお話し

X線撮影のワークフローが変わった

写真;かめだ整形外科 亀田院長かめだ整形外科
亀田院長

とにかくフィルムの保管には困っていました。 その時既にモニター診断については知り合いの先生から全く問題はないことを聞かされておりましたのでレントゲンはCRかDRを検討してみようと思っていました。その時点でDRの情報は少なかったのですが、ビュワーメーカーの方より話を聞いて「これは良いかも知れない」と好印象を持ちました。導入後はCRと違い、撮影後約5秒で画像を確認できますので患者さんを待たせる事が無くなりました。導入したDRは多方向撮影時に特に効果を発揮します。重量・グリッドの取り外しに関してはもう少し改良が出来ればと思いますが、これまで撮影毎にカセッテ運搬していた事を考えれば問題は有りません。今はX線撮影のワークフローがシンプルになりとても満足しています。

ポイント

即時性

写真:設置例撮影すると約5秒でコントロールPCへ画像が送信される。画像を確認後サーバー/ビュワーシステムへ転送。その後はすぐに撮影室にてモニターを見せながら患者さんへ説明をする。パネルは必要に応じて立位撮影台と臥位テーブルの間で差し替えて使用。暗室は不要になった。

一番の決め手は即時性でした。 撮影後すぐにレントゲン画像を確認し、患者さんへ説明ができます。今までの様に暗室作業がないので看護師も常に患者さんに付き添う事ができる様になりました。実際に使用しないと分りにくいのですが画像の必要な部分をだけを切り出したりして画像サイズを恣意的に変更できる事も大きなメリットです。

接続構成

DR方式X線撮影装置

図:システム構成

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