設置事例|かわにし整形外科クリニック

先輩の先生に勧められて

東急田園都市線「駒澤大学駅」より徒歩4分。以前はJリーグ「東京ヴェルディ」のチームドクターも努めていた川西院長が学生の活気溢れる街で整形外科を開業したのは2008年7月。開業前にレントゲン装置の選定について先輩の開業医に相談したところ、迷わず勧められたのがDR方式の撮影システムだった。

先生のお話し

先輩の先生に勧められて

写真:かわにし整形外科クリニック川西院長かわにし整形外科クリニック
川西院長

とにかくスピードと画質には満足しています。トリミングなどの機能も使いやすくて便利です。開業前は実際に「国際医用画像総合展 」へ足を運び、実機を見ながら説明を聞きました。導入後はデジカメ感覚で次々と撮影ができ、多くの患者さんを待たせることなく正確・迅速な検査ができています。撮影が早い分時間に余裕ができ、当院が標榜する「お一人お一人丁寧な診察」にも貢献しています。また、この装置を電子カルテや画像サーバーと連携させる事で、さらに使い勝手が良くなり、ますます診察が迅速且つ丁寧に行なえています。現在、この撮影システムには満足しておりますが敢えて言えばもっとパネルの軽量化ができれば良いと思います。今後の更なる改良に期待します。

ポイント

即時性と画質の良さ

写真:設置例撮影した画像がコントロールPCに表示されるまでたったの5秒。基本的な操作はコントロールPCのタッチパネルで行う。かわにし整形外科ではコントロールPC、電子カルテ、画像サーバーを連携させスピーディーな診察を実現している。

やはり即時性と画質の良さ、それと便利なトリミング機能です。これらは撮影枚数の多い整形外科にとっては大きなメリットです。

接続構成

DR方式X線撮影装置

図:システム構成

  • 設置事例トップ

デジタルラジオグラフィ

  • システム構成例
  • 設置事例
  • 製品カタログ
  • お問い合せ

関連情報を見る

医用画像ソリューション医用画像ソリューション
ニーズに合わせてさまざまなシステムに柔軟に対応が可能

このページのトップへ