設置事例|京都ひざ関節医学研究所 小林整形外科医院

こんな製品があったのか・・・

古都京都。阪急京都線洛西口のすぐ近くで2008年5月にリニューアルオープンした小林整形外科医院は患者様とじっくり話し合い、最良の治療方法を常に考える治療を実践している。京都第一赤十字病院整形外科元医長で医学博士の小林院長は「リニューアルに際し取引業者さんからの案内で読み取り機を必要としないDRを知りました。それが無ければCRを導入していたでしょう」と語る。

先生のお話し

こんな製品があったのか・・・

写真:小林整形外科医院 小林院長小林整形外科医院
小林院長

即時性、使い勝手については全く問題ありません。アナログを使用していた時は、自現機の電源投入後のウオームアップ時間、撮影時のカセッテ交換、撮影後の現像(一枚毎)、機器のメンテナンスなど職員の負担が大きかったのですが、DR導入後は負担が大幅に軽減され、その結果多くの撮影をこなすことが可能になり、患者さんをお待たせする事も少なくなりました。また、導入後に気付いたのですが曝射後にすぐ画像が見れるので整復手術の際にX線テレビの代用にもなります。セカンドモニタさえあればそれが可能になりますがこれも大きなメリットと言えるでしょう。

ポイント

即時性

写真:設置例画像がすぐに確認できるので、簡単な整復手術においてX線テレビの代用としての利用もできるので非常に役に立ちます。

興味を持ったのは即時性です。CRと違って読み取り装置が必要ないこともポイントでした。また、導入したDRセンサーはカセッテタイプなので取り回しが楽な点も気に入りました。

接続構成

DR方式X線撮影装置

図:システム構成

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