ヘルスケア事業

わが国では急速な少子高齢化が進んでおり、介護や医療費の負担は大きな問題となっています。 また、単に余命(寿命)を伸ばすのではなく、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)を延ばすことは重要な課題です。
厚生労働省では、すべての世代において健やかで心豊かに生活できる活力ある社会を実現し、国民の健康の増進の総合的な推進を図るため、平成25年度から平成34年度までの『二十一世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))』を推進しています。 そのためには医療機関や医療従事者だけでなく、私たち一人ひとりが日常生活において、生活習慣病の予防や体力の維持向上に努めたり、自身の身体の状態を積極的に把握し、病気の予防を心がけることが重要です。また、万が一病気になっても早期発見、早期治療を行うことで重症化を防ぐことが可能になります。
当社の血圧計や骨密度測定装置等の医療機器は高精度ながら容易に検査が可能です。 また体成分分析器は筋肉量や体脂肪量を簡単に測定可能で、壮年期、中年期のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の評価、高齢者の筋肉量評価によるサルコペニア(筋肉量と筋力の低下を特徴とする症候群)の評価などが容易に可能となります。  私たちは健康維持への願い、医療の現場でのニーズにお応えする『健康創造企業』を標榜し、医療機器を通して皆様の健康維持の一助になるよう努めてまいります。

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